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tamaki-flower~バラ色の人生は、自分自身の目的意識で創りあげていくもの

花人生20年。恵比寿・目黒で花教室&アトリエを営んでいます。

プロ養成に着手したのは…vol.1

多分これは私の人生最後の仕事になるだろうか…


長くお花を習い続けていて、又は抜群の才能があったら、
「お花の仕事をしたい」と自然に思うものなのかもしれない。
以前読んだ心理学の本に面白い実験結果が載っていた。
ピカソの絵を見た後の女性の感想は
「これなら私にも描けそう」
に対し、男性は「よーわからん」。
結構楽観的に、なんだか自分にもやれそうだと思い込みが強い性分なのかしら。。

楽観的に考える傾向、思い込みが激しい…・
正に私はその典型であった。
人と違うところで違うスキルを身につけなければ!と、フランスへ渡ったのも、
日本人は舶来ものに弱いのを知っていての戦略だった。

「たまきさんはどうしフランス語も話せなかったのに一人でフランスへ行ったのですか?」
とよく聞かれるけれど、「思い込みが激しかったから」以外に答えようがない。
今でも、沢山の日本人がフランスへ渡り、DAFA取得を目指しているけれど、
安全確認してから得た結果は魅力に欠ける。
(手垢にまみれているのだから)
女性たちは楽観的で、思い込みが激しいという生まれながらの素質を生かして、
どんどんチャレンジしなきゃね。

to be continued・・・・

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帰国後、取材のあった女性誌「マリ・クレール」。
すでにプリザーブビジネスに着手していた。